雑貨屋さん巡りは楽しい。

雑貨を買う基準がデザイン重視から実用性重視になりました。 私は子供の頃から雑貨屋さん巡りをするのが好きでした。女性の方はそういう方が多いのではないでしょうか。いろいろな小物を見たりグラスを見たりと彩や形にこだわった小物は見ているだけで楽しくなります。絶対に必要なものではないのですが、手元にあると楽しく生活できるのは間違いありません。自分の好きな物に囲まれて生活したいと思うのは当たり前の自然な欲求だと思います。買いたいものがなくても雑貨屋さんにいると時間がアット言う間に過ぎてしまいます。それだけ夢中になって見ているからでしょう。楽しいと時間の過ぎるのが早く感じるものですからね。

若い頃は手帳等の必要な物は選ぶのに私はかなり時間をかけていました。一年を通して使うものですから、かなり慎重でした。表紙の絵柄にもこだわりますし、毎月のカレンダーの作りも気になります。自分にとって使いやすいものが良いですから。まる一日かけて手帳を選んだりする事もありました。選んでいるうちにこだわりがエスカレートしていくので妥協できなくなってしまうのです。さすがに今はそこまでやる暇がありませんので適当な物で満足できるようになりましたが、自分の好きな物にとことんこだわっていられたあの頃が今では懐かしいです。

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