生活を便利にする雑貨としてのバスケットの利用

雑貨を買う基準がデザイン重視から実用性重視になりました。 同じ所で長く生活していると色々と物が増えてくるものです。要らない物はとっておかない事がすっきりとした生活空間を維持する鉄則なのですが、ついついポケットティッシュやら景品やら雑誌類やらを手元に残してしまう人も多いことでしょう。そういった場合に役立つ生活の雑貨がバスケットです。いわゆるカゴですね。色もサイズも素材も様々な物が販売されており、自分の好みに合わせて選ぶ事ができます。

利用方法は簡単で雑誌なら雑誌、景品のノベルティグッズならノベルティグッズを入れる専用のバスケットを床やラックに並べておき、手元に残す物は該当するバスケットの中に入れるようにするわけです。こうする事によって、そのまま置けばごちゃごちゃとしてしまう小物も1つのバスケットという物体に納まるため利便性を保ったまま、すっきりとした生活空間を維持する事が可能になります。また、雑誌のようにある程度サイズに規格がある物はそれに合わせたサイズのバスケットを選ぶ事によってより綺麗に収納する事ができます。バスケットの開口部を横向きに置いて1段の本棚のように使うテクニックもありますね。

その他、すでに使用している洗濯カゴや調味料入れといったカゴ状の物をこの機会に同じ色や素材で統一するのも良いでしょう。色や素材が統一されると部屋の色彩配分にまとまりができて、空間を少し広めに感じる視覚効果も期待できるからです。

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